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不動産知識

土地売却の際にかかる費用

土地を売却する際、価格を決めることはとても重要です。

しかし、土地を売却するには様々な費用がかかります。

また、土地を売却した場合には税金が課されます。

本記事では、土地売却にかかる費用と税金について解説します。


1. 土地売却にかかる費用の種類

・仲介手数料

仲介手数料とは、不動産会社に支払う報酬のことです。土地を売却する場合、不動産会社に仲介を依頼することが一般的です。仲介手数料は、売却価格の3%~5%程度が相場です。ただし、不動産会社によって異なる場合があります。

・印紙税

印紙税とは、契約書類に必要な印紙代のことです。土地を売却する場合、売買契約書に必要な印紙代がかかります。印紙代は、売買価格に応じて異なります。土地の売買価格が1億円以下の場合、売買価格の0.4%が印紙代として必要です。ただし、土地の所有期間が5年以上であれば、売買価格が3,000万円以下の場合は非課税となる場合があります。

・登記費用

登記費用とは、土地の所有権を移転するために必要な登記費用のことです。

土地を売却する場合、登記費用がかかります。登記費用は、土地の売買価格に応じて異なります。

・その他の費用

その他の費用としては、不動産会社や弁護士、司法書士など、必要に応じて専門家に支払う費用があります。


2. 土地売却にかかる税金の種類

所得税

土地を売却した場合、その利益が所得として課税されます。

ただし、土地を所有してから10年以上経過している場合は非課税となる場合があります。

消費税

土地を売却する場合、消費税が課されます。

ただし、土地を所有してから5年以上経過している場合は非課税となる場合があります。

固定資産税

土地を所有している期間中、毎年固定資産税を支払っています。

土地を売却した場合、その年の固定資産税は日割りで計算されます。

譲渡所得税

土地を売却した場合、その利益に対して譲渡所得税が課されます。

ただし、土地を所有してから5年以上経過している場合は非課税となる場合があります。


【まとめ】

土地を売却する際には、様々な費用がかかります。

また、土地を売却した場合には税金が課されます。

本記事では、土地売却にかかる費用と税金について解説しました。